大学時代に政治経済学部だったことから簿記の勉強を始め、その延長線上にある税理士に興味を持ちました。また、大学で租税法の授業を履修したこともきっかけとなって、大学2年の冬から専門学校(TAC)に通い、税理士試験の勉強を始めました。
法人説明会で先輩方と話す機会があり、その際にとても雰囲気が良かったことが一番の決め手でした。実際入社して感じたのですが、上司の方々との距離が近く、コミュニケーションの取りやすい雰囲気です。仕事で悩んだり、相談したい時は上司の方ととても話やすいですし、クラブ活動等を通して部署・年次の異なる方々で仕事後飲みに行くこともあります。
また、「ビジーシーズンの業務の忙しさなどはあるものの、絶対に成長できる環境」という先輩の言葉が心に響き、ぜひ挑戦してみたい!という思いに至りKPMGに入社を決めました。
FSGのクライアントには銀行、証券会社が多いですが、金融に限らず一般事業法人(卸売、小売業、インターネット事業法人等)やオーナーをはじめとする個人所得税の申告もあり、税理士業における多様な業務を経験できます。また、初めは金融ということで、特殊なイメージがあり不安でしたが、基本的には税理士試験で勉強した法人税、消費税等の基本的な知識があれば心配ありません。業務を通じて徐々に金融の知識も深めていければいいのではないかと思います。
ビジーシーズンは周りの先輩がフォローしてくださったり、同期の人も同じように頑張っている姿をみて何とか乗り切れたように思います。同期が多いので、苦しいときは相談に乗ってもらったり、忙しい時期でも一緒に乗り切ることができますし、一年の中で一番自己の成長を実感できる時期ではないかと思います。ビジー後には部署ごとに打ち上げが企画されるのですが、FSGではホテルにて打ち上げが行われ、景品をかけたゲームが行われたりなど、とても盛り上がり豪華なもので驚きました。
入社時にはマナー研修、パソコン研修、英語研修があります。税務の研修は実際業務に関与するパートナーやマネージャーが講師となって、年次に合わせて用意されているので(一年目は、法人税、所得税等の基本的な税務、二年目以降は、連結納税、組織再編税制等、応用的な税務の研修など)、安心して業務に入ることができます。FSG内での研修や税制改正研修等もあり、社内研修が充実している点は、とても魅力的な点だと思います。
英語研修については、受講料の一部が会社から補助される制度があり、英会話に通ったりなど英語の勉強に役立てています。先輩方々の中には、短期留学や海外赴任されている方もおり、英語力を磨きたい方にはとても魅力的な環境が整っていると思います。
KPMGで働いている女性の中には、育児休暇制度や時間短縮制度を利用しながら働かれている方もいらっしゃるので、女性にとっては結婚・出産後も、状況に応じて調整できる環境が整っているかと思います。また、年の前半は忙しい時期が続くのですが、比較的落ち着いている時期では、有給休暇を取って旅行へ行かれている方や、税理士試験のため1カ月ほどお休みを取る方など、みなさん仕事のOnとOffがはっきりしているように感じます。税理士試験勉強をしながら働く方や女性についても安心して働ける環境にあると思います。
私自身大学卒業後、初めての就職だったのですが、新入社員向けの研修が充実しているので、社会人経験のない方でも安心して入社できます。また、社員個々の専門性に対する意識が高いので、とても刺激的な環境にあると思います(入社時には先輩方の持っている本の多さに驚きました!)。まずは法人説明会に参加し、ぜひ法人の雰囲気を感じてみてください!
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