前職を通じて誰にでも出来る仕事ではなく自分にしか出来ない専門的な仕事がしたい、そのためには、将来にわたって使える資格を取ろうと思ったのがきっかけです。 毎年、自分自身の確定申告を行っていたので、確定申告の時期になるとわからないことを本やインターネットで調べているうちに、少しずつ税金に興味を持ち始め、周りに起業している友人がいた事や、働きながらでも取れる資格という事から税理士を選びました。
最初は仕事をしながら少しずつ取ろうと思っていたのですが、いざ勉強を始めるとおもしろくて熱中してしまい、思っていたよりも早く官報合格をすることが出来ました。勉強だけに専念するより時間が限られている為、集中出来たのではないかと思います。
合格科目は、簿記論・財務諸表論・法人税・消費税・事業税です。
英語を使って仕事がしたい、というのが一番の理由です。12月の官報合格後、説明会に参加し面接を受けました。説明会でお会いしたパートナーや先輩方に魅力を感じ、社内の雰囲気も自分に合っているのではと思い、決めました。
また採用の連絡を早くに頂けた為、すぐに決め、入社までの間アメリカに短期留学も出来ました。
外国法人・内国法人の法人税確定申告書の作成、個人の所得税確定申告書の作成、国際税務等のアドバイザリー業務を行っています。
世界中に広がるネットワークがあるところです。海外駐在やTrekといった制度を通じて、海外の事務所に赴任する機会があり、また海外の事務所からもたくさんの方が日本に来るので、さまざまな国の方と触れ合う事が出来ます。
最近では、米国から赴任してきている方に英会話Lunchを毎週開催して頂いています。
入社後、税務集中トレーニングに始まり、パソコン、英語、マナー研修等、様々な研修があります。またICT内での実践トレーニングもあり、研修制度は大変充実していると思います。英語については、英語の補助制度を活用しながら、勉強しています。
ビジーシーズンはとても忙しくて大変ですが、それ以上に魅力的な部分がたくさんあると思います。大手企業の申告業務やアドバイス、国際税務等、ここでしか出来ない業務がたくさんあります。尊敬できる先輩方も多く、日々学び成長していける職場だと思います。皆様と一緒に働ける日を楽しみにしています。
KPMGジャパンのホームページにメンバーファーム各社の採用情報を掲載しています。