企業をとり巻くビジネス環境の急激な変化に対応するため、M&Aや事業再編などが盛んに行われています。また、ブランドマネジメントの重要性の拡大や、研究開発・製造拠点の海外展開が活発化したこと等を受けて、これらの活動に伴う株式や無形資産の管理・活用等の重要性が日々増大しています。さらに、バイオ産業、IT産業、医薬品産業等では、従来よりも不確実性の高い投資が必要とされており、こうした観点からも、企業の投資意思決定における客観性の確保、合理的な算定根拠構築の重要性は増大しています。
KPMGは、企業価値(株式価値)、事業価値、企業の有する重要な無形資産等を適切に評価するため、多角的かつ合理的に価値評価を行うことにより、企業の投資意思決定や経営判断等に有用な視点や情報を提供しています。
企業・事業等の組織再編時における企業(株式)価値、事業価値の目的に応じて評価を行います。例えば、グループ内の事業再編に関連した株式の譲渡や合併、株式交換等における株式、事業価値、無形資産等の評価、合併比率、交換比率等を目的に応じて合理的な考え方に基づき評価致します。